サービス紹介2

和整体院の施術と考え方の特長

 

(1)症状を、「筋肉・骨格・内臓」の理論で、多角的に検査します。

患者さんの痛みの原因は、筋肉のアンバランスにあるのか。骨格のゆがみにあるのか。それとも内臓疾患からの内科的な問題か。あるいはその複合したものか。
和整体院では経験のみに頼らず、理論的に痛みの原因を探ります。
そのためにまず問診・触診に時間をかけ、「どんなときに」「どのような姿勢・動作で」痛むのか、などを明確にします。

 

(2)痛みの原因を意識しつつ、全身をほぐします。

和整体院では全身の施術が基本です。
特定の部分のみの施術では、根本的な解決は望めません。痛む箇所が、そのまま患部である場合ばかりではないからです。
痛みのない部分からほぐすことにより、無理なく患部にアプローチできるという利点もあります。
痛い箇所のみを施術しても改善は望めません。患者さんの心理的な負担を減らし、無理なく気待ちよく、よくなっていただきたいと考えています。

 

(3)「ほぐし」が基本です。

和整体院では無理な矯正はしません。
矯正は影響力が大きく、一般的に考えられているよりももっと、慎重になる必要があるでしょう。筋肉その他の軟部組織がきちんと解れれば、骨は本来あるべき場所に戻る場合がほとんどです。

 

(4)痛みを繰り返さないために、その人に合わせた運動・ストレッチや日常生活の改めること等をアドバイスさせていただきます。

ただ「運動しましょう」といわれただけでは、なかなか続かないものです。
和整体院では、個々の患者さんに応じた原因を見極めて指導します。
同様に、日常生活の改善(長時間入浴しないなど)についても、理由を挙げてアドバイスします。
姿勢についても同様です。
仕事や家にいる時の生活習慣で、同じ姿勢が続いたり、酷使している部分があったりする場合には、何らかの対策を講じない限り痛みは繰り返します。「ほぐすとラクになるが、日数がたつと戻ってしまう」のは、一つにはそのためです。

 

体にアンバランスがあるからその姿勢をとる→よりアンバランスが強化される、という悪循環にもつながります。
そういった無意識の生活習慣に眼を向けていただくのも、痛みを繰り返さないために大切なことだと考えています。

 

個別に、具体的にアドバイスすることで、患者さんに必要性を認識していただき、自分の体を自分で管理できるようになること――究極的には、それが整体の目的になると思います。